気をつけて欲しいのは…〇〇〇〇

こんにちは。

心が劇的に軽くなる
自己受容カウンセリング
東野美凪(みな)です。

今日お伝えしたいのは、
無意識に使ってしまっているあるものについて。

小さなことかも知れないけれど、
ちょっと意識していただきたいことを
お伝えしますね。

あなたは無意識に使っていませんか?

頭の中で考えるときに使う言葉(自分にかける言葉)や
家族、職場や学校で会う人にかける言葉を、
どのくらい意識して使っていますか?

「でも、だって、どうせ、仕方ない……」
(わたしは、これらを【DDDS】と呼んでいます)
こうした言葉を頻繁に口にしていませんか?
これらの言葉は、何気なく使っているうちに「心のクセ」になり、
気づかないうちに自分を苦しめることがあります。

このままだと、どんな悪影響がある?

学習性無力感

・いつも「どうせ無理」と言っていると、挑戦しようという気持ちがなくなってしまう。
・例:「どうせ私なんて」と思い続けると、本当に行動できなくなる。

セルフ・ハンディキャッピング

・「だって忙しいから」「どうせやってもムダ」と言い訳を作ることで、失敗を避けようとする心理。
・例:「どうせ誰も助けてくれない」と言いながら、自分から助けを求めない。

自己成就予言

・「うまくいかないに決まってる」と言い続けると、本当にそうなる現象。
・例:「私なんて幸せになれない」と思い込んでいると、幸せな選択肢を無意識に避けてしまう。
「きっとうまくいく」と強く思えば、その可能性が強くなるように
ポジティブな方向に使えるといいですね。

否定的な言葉をポジティブに変換するコツ

否定的な言葉を『前向きな言葉』に言い換える習慣をつけましょう

否定的な言葉を使うことが『心のクセ』となっている場合もあるので、
無意識に頭に浮かんでくるかもしれません。
でも、大丈夫です。
あ、使っちゃった!と気づくだけでOKです。
そこに罪悪感は必要ありませんよ。
少しずつ、練習していきましょう!

言っちゃった!使っちゃった!と気づけたら、次の段階へ。

「どうせ → もしかしたら」
「だって → そうかもしれないけど」
「仕方ない → 今できることは?」

否定的な言葉を言った後でも、
こんなふうに前向きな言葉に上書きしちゃえば大丈夫です。

否定的な言葉を減らしていけば、
気持ちが軽くなり、行動も変わっていきます。

あなたへのプレゼント

カウンセラーのわたしから、
紹介したい言葉があります。

マザー・テレサの言葉

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

日常のささいな言葉遣いや考え方が運命をも動かすのです。
言葉の影響力は大きいだけに、日々の積み重ねが大事です。
さあ!今から言葉を意識してみましょう。


公式LINEでも
お試しカウンセリングのお申し込みが可能です。
お問い合わせも、お気軽にどうぞ⇩⇩⇩

友だち追加